不安障害で復職が決まりましたが、症状が残っており、長期的に働き続けられるか不安です
person20代/男性 -
27歳男性です。不安障害などで休職していましたが、復職プログラムを終了し、会社との話し合いを経て、正式に復職が決まりました。
職種は研究開発職で、復職後はフルタイム勤務となります。
【復職プログラムと実際の業務について】
復職プログラムでは、フルタイムで出社し、座って単純作業を行っていました。
しかし、実際の研究開発業務では、専門知識を使った思考や判断、問題解決などが必要になるため、復職プログラムの作業内容とは大きな乖離があります。
また、実際の職場には、勤務中に寝ている人や、仕事をサボっている人もいます。そのため、常に全力で働く必要はないのかもしれませんが、自分がどの程度の負荷で働くべきなのか悩んでいます。
【身体症状について】
復職プログラム中、座って作業していると、強い火照りやふわふわするめまいが出現しました。
特に午後から夕方に症状が強くなり、歩くと軽減する傾向があります。
症状が強くても最終日まで勤務を続けられましたが、初日と比較すると最終日の方が症状は悪化していました。
一方で、帰宅後に強い身体的疲労が蓄積しているわけではありませんでした。
これまで循環器内科などで検査を受け、心電図などでは大きな異常を指摘されていません。
【現在の不安と今後の働き方】
復職はすでに正式に決定しています。
しかし、復職プログラム中に症状が悪化していたため、実際の研究開発業務に戻った後、さらに体調が悪化して再休職するのではないかという不安が非常に強いです。
有給休暇は18日残っており、復職後に症状が強くなった場合は、時間単位の有給休暇を使って早退するなど、無理をしすぎずに勤務を続けたいと考えています。
【先生方への質問】
1. 不安障害による火照りやめまいなどの身体症状が残っていても、復職後に働きながら徐々に改善していくことはありますか?
2. 復職プログラムの終盤に症状が悪化していた場合でも、実際の業務に慣れることで症状が落ち着く可能性はありますか?
3. 単純作業中心の復職プログラムと研究開発業務に大きな違いがありますが、復職後にどのような点に注意すればよいでしょうか?
4. 症状が強い日に時間単位の有給休暇を使いながら、フルタイム勤務を継続する方法は医学的に適切でしょうか?
5. 再休職への予期不安が非常に強いのですが、どのように考え、対処すればよいでしょうか?
6. 復職後に症状が悪化した場合、どの程度まで様子を見てよいのか、勤務負荷の調整や再受診を検討する目安はありますか?
7. 不安障害から復職した人が、再休職を防ぎながら長期間働き続けるために、特に重要なことは何でしょうか?
すでに復職は決まっているため、復職の可否ではなく、症状が残っている状態で、どのように働き続けていくのがよいのかについて、精神科・心療内科の先生方のご意見を伺いたいです。
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