レーシックかICLを受けたい子供(眼鏡をかけない生活がしたい)
person20代/男性 -
【患者】
・20代男性
【受診・診断の経緯】
・ICL手術を受けるために眼科(自由診療)を受診したところ、軽度の円錐角膜と診断されました。
・別の眼科でも検査数値が基準を超えており、円錐角膜と確定診断されました(検査結果の説明を受けています)。
【現在の状況】
・提案された治療は次のとおりです。
1. 片眼のみ角膜クロスリンキング(自費165,000円)
2. その約3か月後に両眼ICL(580,000円)
・近視度数は-3D未満の見込みですが、乱視の疑いがあります。
乱視用ICLは納品に約2か月かかるため、早めに進めたいとの説明でした。
・クロスリンキングなしでもICLは可能だが、将来進行した場合はICLのやり直しや合併症の可能性がある、との説明でした。
・現在は軽度の段階だが、今後(20年後?)の進行を防ぐために角膜の治療を優先する必要があると言われました。
・希望として、2027年1月末までに治療を終えたい事情があります。ただし、医学的に不適切なら延期も検討します。
【相談したいこと】
セカンドオピニオンとして、円錐角膜の治療方針についてお聞きしたいです。
1. 診断の確認
・円錐角膜で間違いないか、検査で再確認できますか。
・角膜形状解析、角膜厚、最大角膜曲率などをどう評価されますか。
2. 進行の有無
・現時点で進行していると判断できますか(過去の検査との比較など)。
・進行していない場合、経過観察をしてから決める選択肢はありますか。
3. クロスリンキングについて
・今すぐ必要ですか。20代という年齢から、進行する可能性はどの程度ですか。
・もう一方の眼は、現時点でどのような状態ですか。片眼のみで足りますか。
4. ICLについて
・円錐角膜の目にICLを入れることを、どう考えますか。
・CXLからICLまで3か月空けるのは、医学的に必要ですか。短縮は可能ですか。
・乱視用ICLの手配を、CXLより先に進める必要はありますか。
5. 他の選択肢
・ハードコンタクトレンズなど、手術以外の方法は適応になりますか。
・1月末の希望に間に合わせるより、延期したほうがよい点はありますか。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





