慢性胆嚢炎について。
person40代/女性 -
毎年の腹部超音波で、数年前から胆嚢についての所見を指摘されるようになりました。
最初は胆嚢腺筋腫とのことでしたが、翌年の腹部超音波で胆嚢ポリープと言われ、次に検診センターで腹部超音波を行ったときは所見なしという結果でした。
ハッキリせず心配なので、いつもと違う消化器内科へ行ってそのことを伝えると、MRCPやれば診断つくからやってみては?と提案されてMRCPを受けたところ、腺筋腫でもポリープでもなく、慢性胆嚢炎とのことでした。
検査結果の所見欄に胆石や泥の指摘はありません。
2020年に高熱を出した際に、右の腰から肩に掛けてかなり痛かったことがあります。
今までなかったような痛みで、立っても座っても横になっても痛みが楽になりませんでした。
ちょうど新型コロナが広がってきて、PCR検査をすることも難しくなっていた時期でした。
高熱もあったので取り敢えず新型コロナの検査をしてくれる病院をなんとか見つけて検査したのですが、それは陰性でした。
正直、高熱より腰の痛みがツラすぎて、問診で右の腰から肩に掛けての異様な痛みについて伝えたのですが、とにかく新型コロナでてんやわんやだったからか、「そうなんですね」で流されておわりました。
今思うとそれが急性胆嚢炎か何かだったのでは無いかと思うのですが、可能性はありますか。
また、泥や石の指摘がない慢性胆嚢炎かは将来的に胆嚢癌になるリスクはどの程度でしょうか。
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