乳房に見つかったしこりと良性・悪性の判断について
person30代/女性 -
35歳女性です。
先日、右胸にしこりを感じたため乳腺外科を受診し、マンモグラフィーと超音波検査を受けました。
検査の結果、右胸に4mmのしこりが見つかり、担当医からは「良性と見ていいでしょう」と説明されました。
また、悪性のしこりに見られるような周囲の形状の特徴は、今回のしこりには見られないと説明されました。
3ヶ月後に再検査を行い、しこりが大きくなっていた場合には針生検を行うとのことでした。なお、カテゴリー分類についての説明はありませんでした。
母方の叔母が34歳、祖母が78歳で乳がんを発症しているため、今回のしこりについて強い不安を感じています。
実際の検査画像をご覧いただけないため、個別の診断が難しいことは承知しておりますが、一般論として以下について教えていただきたいです。
質問1:4mmほどの小さなしこりの場合、悪性であっても特徴的な形状がまだ現れていなかったり、小さすぎて画像上で確認できなかったりする可能性はありますか?
質問2:4mm程度のしこりでも、マンモグラフィーや超音波検査で良性・悪性を疑う特徴を確認することは可能なのでしょうか?
質問3:乳がんの家族歴がある場合、早い段階で針生検や遺伝カウンセリングを検討することはありますか?
質問4:良性のしこりでも、時間の経過とともに大きくなることはありますか? また、しこりが大きくなった場合、必ずしも悪性を意味するわけではないのでしょうか? 良性と悪性では、大きくなるスピードに違いがあるのかについても知りたいです。
画像を見なければ確定的な判断ができないことは理解しておりますが、一般的な医学的見解を教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





