更年期の発汗と漢方薬の組み合わせについて(子宮腺筋症の既往あり)
person50代/女性 -
【相談の背景】
身長160cm・体重46kg・51歳です。
下半身の冷えやむくみがあり、4ヶ月前から生理周期が40〜60日へと延びて経血量も減少しています。閉経期に伴う症状だと感じています。
【これまでの服薬経過】
ツムラ加味逍遙散(起床時・就寝前の1日2回)
服用してから「便秘」「口渇」と「下肢の冷え・むくみ」は良く整いました。
一方で、汗の量は減らず、特に食事中・緊張時・家事・就寝中に顔や首元、胸から汗が出ます。
汗が止まらないため加味逍遙散から
JPS知柏地黄丸料エキス錠(食前に1日3回)
に変更。汗は少し減りましたが、口渇は良くならず、下痢になったり、足の冷えが強くなり、お腹周りのむくみ(太った感じ)が出たため中止し、以前飲んでいた加味逍遙散を再度服用しております。
【病歴・その他の情報】
約6年前に「子宮腺筋症」子宮の大きさは直径6cmと診断されましたが貧血が無く経過観察となり、その後も貧血や通院歴・ホルモン治療歴はありません。そのため子宮は年々大きくなっています。便秘症もあります。
【ご相談したいこと】
加味逍遙散で「便秘」「口渇」や「足の冷え・むくみ」は改善しているため継続したいのですが、この加味逍遙散と一緒に服用して「汗(食事・緊張・就寝時など)」をさらに抑えられるような漢方薬の組み合わせはありますか?
エクオールや生命の母Aを試した方がいいですか?
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