妊娠初期のトキソプラズマIgG陽性について

person30代/女性 -

現在、第二子を妊娠中です。トキソプラズマの抗体検査について相談させてください。

【これまでの検査結果】
すべて同じ検査会社で、最初の3回はELISA法、直近の1回はCLIA法です。

2025年7月(妊娠前)
- IgG:4(陰性、基準値6未満)
- IgM:0.4(陰性、基準値0.8未満)

2026年9月(妊娠1週)
- IgG:17(陽性)
- IgM:0.2(陰性)

2026年10月(妊娠3週)
- IgG:15(陽性)
- IgM:0.2(陰性)

2026年10月(妊娠4週)
- IgG:1.9 IU/mL(判定保留)
- 陰性:1.6未満
- 判定保留:1.6以上3.0未満
- 陽性:3.0以上
- IgM:0.24 S/CO(陰性、基準値0.83未満)

【相談したいこと】
1. 2025年7月にはIgG陰性だったものが、2026年9月にIgG陽性となっています。IgMが一貫して陰性で、IgGも2週間で17→15と上昇していないことから、妊娠成立前後の初感染の可能性は低いと考えてよいでしょうか。
2. ELISA法ではIgG陽性ですが、CLIA法では判定保留でした。このような結果の乖離は、IgG偽陽性を疑う材料になりますか。それとも過去の感染でも起こり得るのでしょうか。
3. この結果から、妊娠前の感染・妊娠成立前後の感染・偽陽性をどの程度区別できるでしょうか。
4. IgGアビディティ検査や、別の方法による確認検査を受ける必要はありますか。IgGが低値または判定保留でもアビディティ検査は可能でしょうか。
5. 現時点で胎児への感染リスクをどのように評価すべきでしょうか。また、母子感染の専門外来への紹介や、追加検査・治療を検討すべき状況でしょうか。

妊娠初期のため、感染時期が分からず不安に感じています。ご意見をいただけますと幸いです。

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