右上腕骨骨幹部螺旋骨折に伴う神経麻痺について

person20代/男性 -

8/16に投球動作によって右上腕骨骨幹部の螺旋骨折をしてしまいました。

8/19に手術を行い、2枚のプレートを用いて固定しました。
この直後から橈骨神経と尺骨神経麻痺が生じ、手首の背屈動作や指を伸ばす行為が出来なくなりました。コレに伴い、橈骨神経領域の腕の感覚と手の甲、小指と薬指の小指側に感覚障害が起きました。

そこから4週間経過し、橈骨神経麻痺に回復が見られなかったためプレートを1枚除去&神経剥離の手術を10/1に行いました。

さらにそこから3週間ほど経った今現在10/24、リハビリによって多少橈骨神経麻痺に回復の兆候が見られています。(指の伸びが良くなった)ただ、依然として手首の背屈動作は困難です。また、尺骨神経領域の回復はあまり見られていません。(小指などにほぼ感覚はない)

加えて、肘の曲げ伸ばしも困難です。リハビリの方に押し込んでもらって0度〜110度がやっとです。まだ残っているプレート周辺に痛みを感じています。

質問は2点です。
1.主治医から、神経障害は6ヶ月〜1年様子を見る必要があると言われています。運動機能と感覚機能、どちらも改善する可能性はあるのでしょうか。

2.腕の可動域はリハビリをしていると限界を感じています。しかし主治医からはレントゲンを見る限り機械的に障害はないためリハビリを頑張るしかないと言われています。私の痛み感覚としては、ほぼ間違いなくプレートがなにかに干渉しているように感じるのですが、筋肉とプレートが干渉していることで痛みが生じる可能性はないのでしょうか。

長々と読んでいただきありがとうございます。回答よろしくお願いいたします。

(レントゲンの画像は2回目の手術後の写真です)

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