癌治療のセカンドオピニオンは受けたほうがいいのか
person70代以上/男性 -
現在、79歳の父親は2024年12月に膵臓癌を診断されました。肝臓に転移があり、手術できないため抗がん剤治療を行いました。
余命半年と言われたのが、抗がん剤の副作用も大きく影響なく、現在も元気でいます。
ですが先月に主治医より、CTの結果から癌の進行が抑えられず、使える抗がん剤の種類もなくなったため、治療が終了になると言われました。
また、現在の進行具合いから、年内まで持つかどうかと言われたそうです。
父と病院や主治医との関係は良く、本人も納得して今まで治療していたのですが、私はふと、他に治療方法がないのか、セカンドオピニオンを受けてみたらいいのでは?と思い、父に話をしました。
父に他の病院に問い合わせしたら?と話をしたところ、「他の治療方法があれば受けたいが、自分で電話をするのが嫌だし、医者と何を話する事もよくわからない」と言われてしまい...セカンドオピニオンはしないという話になりました。
セカンドオピニオンは、本人が主体となって医師と話すものだと思っているので、問い合わせの電話も本人がするべきだと思っているのですが...
私や母や兄は、父の通院に毎回は行けなかったので、治療状況を全て理解できていません。今の主治医に話を聞いておく必要があります。
もともと、最初の治療方針の決定の際もセカンドオピニオンのことは父に話をしたのですが、現在の病院の方針で納得しているということで、セカンドオピニオンは受けませんでした。
でも、治療が終了した今、癌治療でセカンドオピニオンは当たり前だと聞いて、気になってしまいました。
ただ、本人がグズグズしているところを、家族が骨を折って手配するのがいいのか...よくわからないです。
セカンドオピニオンはそこまで重要なものなのでしょうか?
なお、通院している病院は地元でも大きな病院で、地域がん拠点病院です。なので、他に膵臓がんでセカンドオピニオンとなると、地元では大学病院ぐらいです。遺伝子検査もその大学病院を通じてすでに実施しており、それにあった抗がん剤治療も行いました。
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