凍結胚移植に向けた子宮内膜マイクロポリープに対する処置の必要性についてご意見を伺いたいです

person40代/女性 -

【治療の背景】
不妊治療中で、凍結胚移植を予定しています。

【これまでの経緯】
・一度目の凍結胚盤胞(4AB)移植を行いましたが陰性でした(hcg<0.5)
・この結果を受け、子宮鏡とCD138の検査を行いました

【検査結果】
・子宮鏡検査で、子宮内に1〜2mm程度の小さなマイクロポリープが多数、広範囲に点在していることが確認されました
・ポリープは小さく、子宮腔を大きく変形させるほどではないと説明されています
・子宮内膜の一部に赤みも認められました
・CD138検査は20視野で1個、陰性という結果でした
・子宮鏡とCD138は今年2月にも行っており、その際も子宮鏡でマイクロポリープと赤みがあったものの、CD138は陰性でした

【主治医から提案されていること】
・マイクロポリープ自体が着床を妨げるとは断言できないものの、その可能性を考慮し、スクラッチによりポリープを除去することで少しでも子宮内を綺麗にした方がよいのではないかと提案されています
・今回のスクラッチは慢性子宮内膜炎の治療が目的ではなく、あくまでマイクロポリープの除去が目的とのことです
・一方で、処置をせずに次の胚移植に進むことも、本人の判断で可能と説明されています

【お聞きしたいこと】
1. CD138陰性で、ポリープが小さく、子宮腔の変形も大きくないという状況で、移植前に処置を行う医学的な必要性はどの程度あるとお考えですか?

2. 今回提案されているスクラッチでは実際にどの程度ポリープを除去できるのでしょうか。また、妊娠率や出生率の改善を期待できる医学的根拠はありますか?

3. 明確なデータがない場合でも、先生の臨床経験から、このようなマイクロポリープを除去することで妊娠率の改善が期待できるとお考えでしょうか?

4. スクラッチによる内膜への影響などのリスクも考慮した場合、処置をせずに次の凍結胚移植に進むという選択は、医学的に妥当でしょうか?

5. 先生ご自身がこのような状況の患者を診た場合、どのような判断をされますか。その判断の理由も教えていただきたいです。

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