心房細動と脳梗塞の関係。運動する事へのリスク。
person60代/男性 -
60歳男性です。
胸が苦しいなどの自覚症状はないのですが、間接的に脳梗塞の兆候として出初めているのではないかと懸念しています。
* 2022年まで: 心電図の所見なし。
* 2023年9月14日(健診): 心電図にて「左室側高電位の疑い」(経過観察)
* 2024年9月5日(健診): 「ST上昇、左室側高電位の疑い」(経過観察)
* 2024年7月〜11月 閃輝暗点が5回発生(安静時)。5分くらいで消える。頭痛なし。→脳外科で相談後、水分補給を徹底したら発生しなくなった。
* 2024年11月5日(脳外科): 頭部MRIにて「微小脳梗塞が多数ある」と指摘された。治療は不要、経過観察の所見。
* 2025年9月18日(健診): 心電図にて「上室期外収縮(発散)」(経過観察)。かかりつけ医で水泳を続けても良いか相談。心電図を再検したが、所見なし。
* 2026年1月 閃輝暗点が再発。以前より酷い症状。視野が半分近く欠損、10分以上継続した(2回発生)。頭痛はなし。
* 2026年4月7日(脳外科): 2回目の頭部MRI。微小脳梗塞の推移は「変化なし、経過観察」。
* 2026年9月13日(運動中): スポーツ心拍計が暴走。サイクリング→プールで水泳→サウナ、お風呂を出てサイクリングを始めた直後、胸につけた心拍計が突然に心拍数上限アラームを発して異常な動作をした。30秒周期くらいで、心拍数が180-100くらいを乱高下した。胸が苦しいなどの症状はなかった。サウナやお風呂で逆上せてクラクラになり、少しフワフワしたような感覚はあったが、運動して疲れている時の状態と大差はないと思った。腕につけたスポーツウオッチは正常値を示していた。心拍計は両方とも、心拍数を監視しているだけで、心電の異常を検知する機能はない。そのため、一抹の不安はあったが、その時はデバイスの誤動作と思った。
* 2026年9月17日(健診): 心電図にて「心房細動」の所見(要受診)。
* 2026年10月23日(総合病院の循環器内科で受診): 心電図で所見なし。「心房細動」を指摘された時の心電図データを取り寄せるよう指示された。心電図のデータを持って、11/9に再診の予定。
【頂きたいアドバイス】
心房細動が「発作性」で散発している状態ではないでしょうか。
心房細動があるとしたら、早期に積極的に対処したいです。カテーテルアブレーション適応の有無。やるのなら、早期に実施した方が良いのではないでしょうか?
この段階でアブレーション治療の検討は飛躍しすぎている事は認識しています。しかし9/13日のスポーツ心拍計の暴走は、今から考察するとデバイスの故障ではなかったと思います。その4日後に受けた健康診断で心房細動の要検査となったのは偶然とは思えません。異常な挙動をしたのはその時が初めてです。その後は正常に動作しているので、故障ではなかった事がわかってきました。腕につけていたスポーツウオッチの記録を検索したところ、軽負荷で自転車を漕いでいたにも関わらず、一瞬だけ心拍148が記録されていました。あの心拍計のアラームと乱高下が心房細動を拾っていたと思うと非常に怖いです。オモチャの計測器や素人の憶測を相手にしない医師の立場はわかりますが、状況証拠が揃い過ぎていると思います。健診のデータを入手して、医師に提出するまで2週間もの間、リスク不明のまま放置というのは如何なものでしょうか。
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