抗てんかん薬を減量したい

person70代以上/女性 -

87歳の母です。約1ヶ月前、硬膜動静脈瘻による出血で、大きなてんかん発作を起こして救急搬送されました。
てんかんの重積状態となり、投薬したものの、意識レベルはjsc2桁までの回復で、3週間後に退院しました。
在宅介護を続けたいという家族の希望です。胃瘻造設しています。

最近、てんかん薬が強すぎて、過鎮静の状態ではないかと思い始めました。
処方されているのは、
ラコサミド 50mg×2を、朝夕 2回
レベチラセタム 1000mgを、朝夕 2回

根拠は以下です。

薬の投薬前、つまり前回の投薬から12時間後、が一番意識レベルが高い。会話やコミュニケーションが取れる。逆に、投薬3時間後くらいは深く眠って反応が薄い

脳出血自体は、大したことなく、うっ血程度のようでした。

以前、訪問医の先生に減量をお願いしたのですが、訪問医の先生は、退院処方を崩したくないようです。

家族としては、てんかん発作が起こるリスクを承知の上で、家族間でコミュニケーションがとれる等のQOLを重視して、家族の責任で、状態のバランスをみながら減量お願いしたいです。

そこでお伺いしたいのは

1.現在の処方は強い処方ですか?処方の妥当性について知りたいです。

2.リスク承知の上で、在宅医に、減量を強くお願いするのはありですか。
診断した脳外科ではなく、という意味です。もう外来予約はしていません。

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