酒さ様皮膚炎の判断について
person40代/男性 -
20年前の24歳に肌荒れで顔が真っ赤になり、プロトピック、アレロック、ヒルドイドローションを処方され、完治とはいかずとも、日常生活、視線が気にならないほどにまで落ち着いて、それ以降13年くらいこの3つを使用してきました。プロトピックはベトベトするので止めたかったですが、三日間使用しなければ炎症がぶり返すので、やめられなかったのだと思います。
しかし、39歳の頃に誤ってピーリング洗顔を使用し、肌が真っ赤になり、メインベートを処方され、一カ月ほど毎日使用し、完治には至らず、それ以降もプロトピック、週に二日ほどメインベートを一年ほど使用しました。
肌は完治に至らず、40歳の時に初めて酒さ様皮膚炎との診断を受け、ロゼックスゲル、ビブラマイシンまたはミノマイシンを処方され、初めて赤み・炎症が改善に向かっていきました。この時ヒルドイドローションもやめ、低刺激の保湿化粧水に切り替えました。
ロゼックスも副作用なければ、長期もよいとのことで、一年ほど使用し続けたと思います。
ビブラマイシンは耐性菌の問題あり、継続出来ないですが、40歳から45歳にかけて一年に5週間とか処方されていました。
ただ、悪化時を100%とすると、45歳の頃は20%くらいまでは治りましたが、あと一歩のところが治りませんでした。
今年の春先ですが、2月頃に肌がピリピリし始めました。昨年も同じ症状が4月迄続き、花粉症の影響があったと思います。
悪かったことに今年は、自己判断で40歳から使用していた化粧水を別の化粧水に変えた頃から、ピリピリや赤みが続き、半年以上続いています。
この間に一年ぶりにビブラマイシンを6週間服用しましたが、改善傾向は感じられず、ロゼックスも使用していますが、赤み、ピリピリが続いています。
40歳以降の酒さ様皮膚炎の感覚は、赤み・熱感であったのですが、今はピリピリが強くて、更には肌の表面ではない、奥の方で炎症しているような感覚があり、痒みもあります。この今の症状はロゼックスゲルで改善に向かうのでしょうか?
春先に何度も化粧水を試したことから、酒さ様皮膚炎ではない、別の皮膚炎が生じているのではないかと心配です。
酒さ様皮膚炎があるだけに別の外用薬治療も心配ですし、田舎のため酒さ様皮膚炎を診れる医療機関もなく、今、自分がどういう状況なのかが不安です。
現在の経過から可能性のある病名とその治療方法(薬など)をご教示頂き、今後の、参考の一つとしたいです。よろしくお願いいたします。
なお、現在は、元の化粧水に戻し、ロゼックスを一日一回使用、アレロックです。肌状態は、赤みに加え、ピリピリが強く、痒み、肌内部での炎症の感覚があります。
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