おりもの異常について
person20代/女性 -
2026年3月頃にマイコプラズマ・ジェニタリウム(MG)が陽性となり、その後治療を続けていました。
症状としては、おりものの量の増加、色の変化(黄色)のみです。
治療歴として、ビブラマイシン(ドキシサイクリン)やグレースビット(シタフロキサシン)を使用しました。
7月中旬の再検査でもMG陽性だったため、ビブラマイシン200mg/日を14日間服用し、その後グレースビットを10日間服用しました。
その後、風邪のために8月28日からクラリスロマイシンを5日間服用しました。
8月31日にMG検査を受け、結果は陰性でした。ただ、おりものの症状は改善しませんでした。
その後、9月下旬に再度MGを含む検査を受け、9月29日にMG陰性を確認しました。他の感染症やカンジダについても陰性でした。
しかし、その後も水っぽい~黄色っぽいおりものが多い状態が続き、おりものシートを貫通するほどの量になることもありました。そのため、細菌性腟症(BV)を疑って治療することになり、フラジール腟錠を10日間処方されました。
フラジール使用3日目頃からおりものの量がかなり減り、色も白~透明になりました。3日目~10日目まではほとんどおりものがなく、症状はかなり改善していました。
ところが、10日間の使用を終了した翌日から、再び薄黄色~黄土色っぽいおりものが出始め、現在は徐々に量も増えてきています。現時点では強い臭い・かゆみ・痛みはありません。
また、MGに罹るまでの今までのおりものの色としては、黄色になることはほぼなかったと記憶しています。量も少なかったです。
フラジール使用中は明らかに改善していたにもかかわらず、終了直後から再び症状が出てきた場合、細菌性腟症が十分に治りきっていなかった、あるいは早期に再発している可能性があるのでしょうか。
もしくはMG偽陰性の可能性もあるでしょうか。
また、フラジールが効きにくい菌や、BV以外の原因についても再検査した方がよいでしょうか。
よろしくお願いします。
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