肺癌ステージ4、抗がん剤服用によるQOL低下

person70代以上/男性 -

【診断・治療状況】
- 今年4月にEGFR遺伝子変異による肺癌ステージ4と診断されました
- 6月からタグリッソを服用しています

【腫瘍マーカーの経緯】
- 治療開始前:CEA 18
- 7〜10月の検査結果:いずれも5以下(4前後)に落ち着いています

【現在の症状】
- タグリッソ服用後から味覚障害があり、常に苦味を感じます
- 食欲が減退し、食事の量も減り続けています
- 皮膚の炎症が悪化しています

【これまでの対応】
- 味覚については担当医に相談し、7月から亜鉛の錠剤もあわせて服用していますが、改善しません
- 皮膚は処方された保湿クリーム等を塗り、様子を見ています

【相談したいこと】
色々試しましたが何を食べても旨味を感じず、食事に対しては生きる為に我慢してサプリメントを飲むかのように口に運んでいます。
タグリッソのおかげでCEAも落ち着き、癌治療としては相性が良いのだと思いますが、タグリッソ服用開始以降、以前は楽しみだった食事も苦痛となり、体力も衰え、皮膚状態も悪化しQOLが著しく低下しています。

人生をより楽しむ為にも、抗がん剤を変えた方が良いのではないかと思うようになりました。
相性の良い抗がん剤を止めるリスクもありますが、このままでは笑顔が減る一方。
どうしたら良いか悩んでいます。

他の治療に変更することについてアドバイスをお願いいたします。

⚫︎タグリッソの服用を続け、味覚を取り戻すには亜鉛以外に何を摂取したら良いか
⚫︎タグリッソの服用を中止するとどうなるか
⚫︎タグリッソ服用以外にどのような治療方法があるか 等

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