妊娠後期 ASTおよびALTの高値について
person30代/女性 -
現在、妊娠後期(出産予定日:2026年11月18日)で、11月7日に予定帝王切開を控えています。
約1週間前の術前血液検査で、ASTが約400、ALTが約300と高値でした。妊娠前の6月の検査ではAST 11、ALT 10で、正常範囲でした。
本日再検査したところ、AST・ALTともに前回よりそれぞれ100程度低下していましたが、まだ両方とも3桁台です(正確な数値は手元にありませんが、300前後と180前後だったと思います)。
今回、再度の血液検査と腹部エコーを受けましたが、医師からは、AST・ALT以外に特に問題となる異常は見当たらないと説明されました。血小板は正常で、血圧は約107/80、尿蛋白も陰性です。
また、9月末にインフルエンザA型に感染し、タミフルを服用しました。服用終了から約2週間後に最初の高値が判明しています。担当医からは薬剤性肝障害の可能性もあると言われています。サプリメント(アムウェイのニュートリライト トリプルX)も以前から継続して服用しています。
自覚症状は特にありません。
【質問】
1. AST・ALTが多少でも低下していることは、回復傾向と考えてよいのでしょうか。それとも、まだ3桁台であることから注意が必要でしょうか。
2. タミフルやインフルエンザ感染、サプリメントなどによる薬剤性・感染関連で(そして最後の服用から3週間経っております。)ここまで上がることはありうるのでしょうか?
3. 妊娠後期のため、妊娠性肝内胆汁うっ滞症、急性妊娠脂肪肝、HELLP症候群などの妊娠関連疾患も心配しています。今回の採血の検査結果や腹部エコーでほかに異常がない場合、これらの可能性はどの程度考えるべきでしょうか。
同じような経験や専門的な観点から、ご意見をいただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
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