急性の副鼻腔炎にクラリス処方

person30代/女性 -

【既往歴・背景】
- 慢性副鼻腔炎の既往あり(最近は落ち着いてきていた)
- 以前、慢性副鼻腔炎でクラリスを長期服用していた

【症状の経緯】
- 3日前から以下の症状が出現
- 全身の強い倦怠感
- 鼻周辺の痛み
- 喉の痛み
- サラサラ透明→黄色い鼻水

【受診・検査・診断】
- かかりつけの耳鼻科がお休みのため内科を受診
- インフルエンザ・コロナの検査を受けたが、いずれも陰性
- 副鼻腔炎と診断

【処方・服薬状況】
- クラリスを朝晩処方され、昨日から服用開始(現在4錠目を服用したところ)
- かかりつけの耳鼻科から「副鼻腔炎になったらペニシリン系の薬を出してもらうと良い」と聞いていたことを伝え、変更を希望したが、今回はクラリスで良いとのことで変更なし

【現在の状態】
- 鼻の閉塞感は変わらず
- 鼻水は若干減った気もする
- 倦怠感、鼻から目の周りの痛みは変わらない
- 後鼻漏の影響か、咳が出始めた

【相談したいこと】
急性の副鼻腔炎にはクラリスは適さないというネットの記事も見かけるため、以下についてご相談できるとありがたいです。
- なぜ今回クラリスが適当と判断されたのか
- 耳鼻科を受診して抗菌薬を変えてもらった方が良いのか、悪化しなければクラリスの服用を続けて様子見で良いのか

内科分野、他 に限定して相談しました

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