右下肺野限局性浸潤影について
person50代/女性 -
52歳女性です。もう何十年と会社の健康診断で、年に一回胸部X線を撮影していますが、今回初めて表題の所見を指摘され、要精密検査となりました。
近医の呼吸器内科でX線を撮影したら、やはり右下にぼんやりとした白い影があると言われ、横隔膜や骨の角度がそう見えるのかもしれないが、紹介いただいた総合病院で胸部CTの結果、異常なし(むしろキレイ)との事でした。
安心はしているのですが、今まで何十年とレントゲンでは指摘されなかったものが、今回、検診クリニックと呼吸器内科の2施設でレントゲンには白い影が写っていたとなると、その白い影はいったい何なのでしょうか。何かがあるから写るのに、なぜCTでは異常がないのでしょうか。
乳首でしたら浸潤影ではなく結節として写りますよね?
来年以降の健康診断で毎回胸部X線で要精密検査が出るのかと思うと、怖くて仕方がありません。
来年、検診クリニックの問診票に、胸部CTは異常がなかった事を書けば、X線の画像を比較して判断してくれるものでしょうか。
精密検査が怖かったので、来年の健康診断の事を考えると不安になります。
お医者様のご見解をお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





