少しでも不安なことがあると動悸や反芻思考が止まらない
person30代/女性 -
30代女性です。
タイトルのとおり、少しでも不安なことがあると動悸がし、そのことばかり反芻して考え続けてしまいます。大したことはないと頭では分かっていても、止まりません。
例えば。
友人が家に遊びに来てくれたら「おもてなしが足りなかったんじゃないか。」
上司が期待する資料を作成できず指摘をもらうと、「できないやつだと幻滅された。」
子供の習い事の見学会に少し遅れ周囲の方をお待たせしてしまいましたが、謝るタイミングを逃してしまい一部の方へは謝罪できずじまいで、「なぜきちんと謝れなかったのか。」
子供もいますが、不安にはまった時は育児や家事も手につきません。
スマホでAIに、自分の行動がどのくらいまずかったのかを何度も問い、なぜあの時自分は最善の行動を取れなかったのか自問自答し、相手や周囲の方に嫌な思いをさせてしまった、常識がない人間だと思われただろうなと考え数日間落ち込み続けます。
幸か不幸か、数日経てば徐々に立ち直れるのと、また自分の心身の状態によっては同じことが起こってもそれほど落ち込みません。そのためなんとか他の人と同じように正社員として働いて生活できています。
ですが生きている大半の時間は、落ち込んでいる自分をごまかしながら、なんとか馬力を出して活動している感じです。
このことを人に相談したことはありませんが、おそらく普通の人は生活する上でここまでいろいろと思い詰めていないでしょう。
自分もそうなりたいです。どのような機関に相談すればよいですか。また自分でできるワークのようなものはありますか。
補足ながら、幼い頃親から厳しくかつ安心感のない環境で育てられました。誤ったことはしていなくとも親の気分で怒られ、また何か失敗したらご飯を食べさせてもらえないなどがありました。昔も今も、親に悩みを相談することなどできない信頼関係です。私の今の状態は、このことが関係しているのではないかと考えています。
なお、親は親で大変だったと理解しているため、今更親を責めるつもりはありませんし、縁を切るつもりもありません。が、すでに親がいなくとも生きていける年齢と環境にあるので、親との過去の関係で今の症状が出ているのだとしたら、断ち切ってこれからは安心して生きて行きたいです。
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