鳥IgG異常値、間質性肺炎疑い?

person70代以上/男性 -

【患者について】
- 83歳、男性(父)
- 自営業で現在も普通に仕事をしています

【持病・既往歴】
- 睡眠時無呼吸症候群
- 肺気腫(肺の4分の1)
- 軽度の高血圧
- 軽度の糖尿病

【現在の症状・体調】
- 特段苦しそうな様子はなく、普段通り生活できています
- 痰が出るのは昔からのことで、咳は痰が絡んだときに痰をスッキリさせるために咳き込む程度とのこと
- 鳩小屋の掃除や餌やりをしていても、咳や息苦しさはありません

【生活環境】
- 仕事場でハト(30羽)を飼育しています
- 鳩小屋の掃除や餌やりを行っています

【検査結果(大学病院の血液検査)】
- セキセイインコIgG:181
- ハトIgG:390(主治医も診たことがない数値とのこと)
- リウマトイド因子定量:17.5
- KL-6:1331
- SP-D:235.3
- 脳性Na利尿ポリペプチド:64.4
- 乳酸脱水素酵素:229
- アミラーゼ:155
- 単球:10.4

【診断状況】
- 確定診断はまだされていません
- 鳥由来の間質性肺炎の疑いがあると言われています
- 主治医も今回の数値(鳥IgG)は診たことがないとのことで、知識がないと言われており、不安になっています

【相談したいこと】
●今後どういうことが考えられますか?命に関わるケースですか?
●今後注意しなければいけないことは何ですか?
●このような状況では、どんな薬が処方されますか?

注目の情報

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