ALK陽性肺腺がんステージ4 ローブレナの副作用が酷く休薬中 分子標的薬再開の方向性について
person60代/男性 -
ALK陽性肺腺がんステージ4 10年目に突入したサバイバーです。
分子標的薬の再開についてご相談させてください。
※副作用の強いローブレナで再開するか、アルンブリグに戻すか
2017年10月 左肺下葉切除
2017年12月 胸膜播種の疑いでステージ4の判定 ALK陽性が判明
2018年1月~5月 アレセンサ服用 間質性肺炎の初期症状の疑いで休薬
2021年12月 肺の中のがん細胞が大きくなっていることが判明
2022年2月 ローブレナ服用開始
2022年4月 ローブレナの神経毒、末梢性ニューロパチー、浮腫、悪夢等が酷く服用中止
2023年7月 がん細胞が再度大きくなっていることが判明
2023年7月 アルンブリグ服用開始(徐々に減薬し最終的には規定量の1/4の量を服用)
2025年7月 脳転移が判明(8mm×1個、4mm×1個 計2個)
2025年8月 SRT(定位放射線治療) 実施 8mm ⇒4mm、4mm⇒消失
2026年3月 4mmに縮小していた転移巣が8mmに戻っていることが判明
2026年3月 2度目のSRT(定位放射線治療)実施
2026年6月 放射線脳壊死&浮腫が起きていることが判明
2026年6月 ローブレナ再服用、デカドロン、ロスバスタチン服用開始
2026年6月からの出来事を少し詳しく記します。
6月8日に3月のSRTの結果を診るためMRIを撮ったところ、
照射部分が放射線脳壊死?を起こしており、その周囲に浮腫が見られました。
急遽翌9日に呼吸器内科を受診
分子標的薬をアルンブリグから脳に届きやすいローブレナに変更(100mg/日)
加えて
炎症や脳浮腫を抑えるためデカドロン(0.5mg)を服用、
ローブレナ、デカドロンによるコレステロールの上昇を抑えるためロスバスタチン(2.5mg)
の服用を開始しました。
途中、ローブレナによる副作用(神経毒、末梢性ニューロパチー、浮腫、体重増加)が酷く、7月25日からローブレナを半分の50mg/日に減薬しました。
ローブレナを50mgに減薬しても副作用の症状が更に酷くなり
普通に歩いているだけでふくらはぎ~太もも裏に肉離れのような痛みが生じるようになったため9月23日からローブレナの服用を中止しました。
ローブレナだけでなく、
ロスバスタチンも筋肉への影響、ミオパチーがあるため9月29日から服用を中止。
また脳壊死&浮腫が改善の方向にあるため、
体重増加・食欲亢進の副作用があるデカドロンを10月10日から服用中止しました。
以上がこれまでの服薬状況ですが、ニューロパチー、ミオパチーの症状は消えていません。
昨日も普通に歩いただけで、右足のふくらはぎ~太もも裏が軽い肉離れを起こしてしまいました。
ステロイド離脱症候群もあるのかも知れません。
ここからがご相談です。
いずれ肺の分子標的薬を再開する必要がありますが、
ローブレナによる筋肉破壊と神経毒性のトラウマが強く、ローブレナの再開は精神的・身体的に避けたいというのが本音です。
肺はアルンブリグ1/4量で抑えられていた実績があるので、脳転移のリスクは覚悟するので、一度アルンブリグに戻して、MRIで厳重に脳を追う形にするのは如何でしょう?
MRIで小脳付近に極小さな転移巣と思われる白い点が見られるので、
主治医は脳に効きやすいローブレナ再開を指示すると思いますが、
アルンブリグに戻すのはリスクが高いでしょうか?
宜しくお願い致します。
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