頭皮の慢性的な湿疹への治療方針の相談
person30代/男性 -
お世話になります。
頭皮の痛みとかゆみを伴う慢性的な湿疹、かさぶたについて治療方針をご相談させていただけますでしょうか。
約10年前から頭皮のかさぶたが目立つようになり、2019年ごろに痛みを伴い始めたため、通院。
脂漏性皮膚炎と毛嚢炎を併発しているとのことで、ビブラマイシン、ケトコナゾール、リンデロンVGローションを継続的に処方。
2025年ごろまではビブラマイシンの服用10日ほどで症状が落ち着き、落ち着いてから1ヶ月ほどで再発→また服用 を繰り返しておりました。
2025年を過ぎてからはビブラマイシンが効かなくなった感覚があり、引っ越しに伴い別の皮膚科に通院するように。
そちらではミノサイクリンとアクアチムクリームを処方いただき、こちらも10日ほどで症状が落ち着いておりましたが、服用して約1年が経った今年の9月頃にミノサイクリンが効かなくなりました。
そのタイミングから現在まで全く頭皮のかゆみ、痛みが落ち着くことなく頭皮全体に広がっております。
9月頃にまた引っ越した関係で、現在は更に別の皮膚科を受診し、重度の毛嚢炎と脂漏性皮膚炎を併発しているためイソトレチノインの処方を1週間前に開始。
アクアチムクリームは併用しておりますが、現状改善の兆しなし。
アクアチムクリームが切れたタイミングで再度通院し、改めて頭皮を見ていただいたところ、症状が引かず、滲出液と脂が混ざった硬いかさぶた?フケ?のようなものが頭皮全体に付いており、痛みも引かず鎮痛剤を飲むような状態、抜け毛も増えていたことから総合病院への紹介状を書いていただき先日受診しました。
頭皮を見ていただいたところ、慢性膿皮症(化膿性汗腺炎)と診断され、ヒュミラの処方を勧められました。
保険適用ですが、月5万円程度の出費が大きく(イソトレチノインも月に2万円ほどかかるため)、ヒュミラを使用したほうが良いのか迷っております。
ひとまず、シクロスポリンを処方され、イソトレチノインとアクアチムクリームと併用して様子を見ることになったのですが、イソトレチノインを数か月使用し効果がなければヒュミラを試してみるというのは理にかなっておりますでしょうか。
今まで通っていた病院では脂漏性皮膚炎、毛嚢炎の診断を受けていた中で急に化膿性汗腺炎という新たな病名を出され戸惑っている部分もありご意見頂戴できますと幸いです。
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