膣口に処女膜の残留物について
person20代/女性 -
性交痛克服のため、直径2cm程度のダイレーターを挿入し、軽く前後に動かす練習をしました。その後、普段は挿入できていた2.5cm程度のダイレーターを入れようとしたところ、今まで見えてなかった粘膜のような組織が腟口の上下から中央に垂れ下がるように見え、ダイレーターが入らなくなりました。
翌日に婦人科を受診し、診察では、突出している組織は処女膜の組織で問題はないと説明され、診察時には医師の指は腟内まで入りましたが、挿入時に普段より強い痛みがありました。
医師からは「そのうち性行為を重ねれば伸びて開いてくると思う」「少し赤くなってるね」と説明され、赤みが引くまでは軟膏をぬり挿入を休むよう指示されました。また、ダイレーターで練習を続けるよりも、炎症が治った後実際の性行為で徐々に慣らしてくほうがいいと言われました。切除について質問したところ、病名がつくものではないため切除は自費になると言われました。
現在、処女膜組織が上下から垂れ下がった状態は残っており、腟入口をかなり塞いでいるように見えるため不安があります。
以下について教えていただきたいです。
・現在突出している処女膜組織は、炎症が治れば自然に伸びたり腟口の縁に馴染んだりして、性交時に問題にならなくなるのでしょうか。
・この処女膜組織が、今後の挿入時の痛みや物理的な挿入障害の原因になる可能性はありますか。
・自然経過でよい状態なのか、処女膜切開・切除などを検討する必要がある状態なのかを教えていただきたいです。
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