右腓骨遠位端骨折の術後9週目、足首の背屈制限について
person40代/女性 -
【現在の状況】
・8月15日に右腓骨遠位端を骨折し、8月24日に観血的整復固定術(プレート固定)を受けました。
・骨折時の骨のずれは比較的小さく、靱帯損傷や関節面の損傷はありませんでした。
・現在、術後9週目でリハビリ中です。
・10月10日より全荷重歩行のリハビリを開始しました。
【相談したいこと】
現在、足首の背屈可動域に制限を感じています。
座った状態で背屈する際には痛みはありませんが、一定の角度から先に動かない感覚があります。膝を伸ばした状態、曲げた状態のどちらでも背屈しにくい状況です。なお、歩行時には少し痛みを感じることがあります。
現在のリハビリでは、理学療法士が背屈の状態を目視で確認しており、「もう少し背屈できるようになるとよい」と言われています。ただし、角度測定は行っていないため、具体的な可動域は不明です。
以下の点について教えていただきたいです。
(1) このように痛みが少なく、一定の角度から動かなくなる場合、どのような原因が考えられますか。関節包の拘縮や軟部組織の癒着、関節自体の動きの制限などが関係している可能性はありますか。
(2)術後9週目でこのような背屈制限が残っていることは、一般的な回復過程の範囲内でしょうか。また、今後の改善の見通しや、改善が乏しい場合に確認すべき点について教えてください。
よろしくお願いいたします。
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