交通事故による左大腿骨骨幹部骨折の手術に係る「髄内釘」について

person30代/女性 -

30代の娘が、1か月前に交通事故により左大腿骨骨幹部骨折と左肩鎖関節脱臼の負傷を負いました。この質問では、左大腿骨の方について質問します。娘がバイクで、交差点で、左方からの車と衝突し、体の左方に衝撃を受けた結果のようです。左大腿骨が複雑骨折したようです。手術に必要な骨の中に挿入する芯棒のようなものが在庫がなく、応急手術で、外から杭のようなものを刺して、骨の位置をできる限り元の位置に固定して吊り上げたようです。数日後、足の腫れが少しおさまってから、その芯棒みたいなものを、骨の中に挿入して固定しました。これまでに経験したことがないようなひどい骨折だったそうです。先生には確認しませんでしたが、その芯棒は、ネットで調べた限りでは「髄内釘」というものだと思います。現在は、骨が引っ付くのを待ちながら、車いすも利用しながら、軽いリハビリもしています。問題は、娘が言うには、友達で同じような手術をして、挿入した「髄内釘」を抜くことができず(癒着が激しいため)、現在、冬の寒い時などは、かなりその挿入した「髄内釘」が金属であるためか、冷えて難儀をしているとのことです。したがって、娘としては、できるだけ「髄内釘」を抜きたいようです。しかし、親としては、「髄内釘」を入れていた方が骨が安定して頑丈で安心ではないかと思っています。また、「髄内釘」を抜く手術は、癒着も考えられて、入れるより、かなり難しいし危険ではないかと思います。冬の寒さには、何らかの対策をとって我慢するしかないのではと思います。しかし、その冷たさは経験がないため測り知れません。これから先の長い人生のことなので、できるならその不安を取り除いてやりたいとも思います。先生方に質問です。「髄内釘」は残していた方がいいのかどうか。残す場合と残さない場合に、どのようなメリット、デメリットがあるのか。仮に抜くとした場合、どのような手術になるのか、難しい手術なのか。もしかしたら、残しておくのが常識なのかもしれないのですが。レントゲンの、事故直後と「髄内釘」挿入手術後の写真を添付します。左ひざ関節も損傷があると聞いています。お教えください。よろしくお願いします。

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