鼠径ヘルニア術後の腫れ・痛みの再発と、陰嚢の腫大について
person30代/男性 -
左鼠径ヘルニアの腹腔鏡手術後、左鼠径部に大きな硬い腫れが生じ、CT検査で液体の貯留を指摘されました。穿刺して血液混じりの液体を抜いてもらいましたが、その後再び腫れと痛みが出ています。術前の説明では漿液種が発生する確率が相応にあることは聞いておりましたが、痛みはないことが多いと聞いていました。ただ、普段生活してる分には痛みはあまりありませんが、寝ていると段々痛みが出てきて何回も起きてしまい、ぐっすり寝れない状況が続いています。医師からは漿液種は時間薬と言われていますが、術後の漿液腫として自然に治る経過なのか、再出血やほかの合併症などの可能性があるのか、ご意見いただきたいです。
【手術について】
* 手術:左鼠径ヘルニアの腹腔鏡手術
* 手術日:2026年9月29日
* 術後、左鼠径部に腫れが生じ、徐々に大きく硬くなりました。
【術後の経過】
1. 左鼠径部の腫れが大きくなり、硬いしこりのようになりました。硬さはゴムボールより少し硬い程度です。
2. CT検査で液体がかなり溜まっていると説明され、漿液腫と診断されました。
3. その後、溜まっていた血液混じりの液体(血水)を一度抜いてもらいました。処置直後は痛みがかなり軽減しました。
4. しかし、処置後に再び腫れが戻り、しこりも硬くなりました。大きさは排液直後と同じ程度に再び大きくなり、排液前に近い状態に感じます。
5. 医師からは、術後の漿液腫はよくあることで、自然に吸収されるのを待つ必要があり、吸収には2〜3か月程度かかる場合があると説明されました。
【現在の症状】
<左鼠径部・手術部位>
* 硬い腫れが残っており、排液後に再び腫れてきました。
* 立ったり歩いたりしているときは、痛みは比較的少ないです。
* 仰向け・横向きのどちらでも、横になってから30分〜数時間ほど経つと、手術した左鼠径部が徐々に痛くなります。
* 痛みで目が覚めたり、睡眠が妨げられたりします。
* 上半身を少し起こすと、痛みが軽くなることがあります。
<左陰嚢・睾丸>
* 左の睾丸が右より大きくなっているように感じます。
* 睾丸そのものが大きくなっているのか、周囲に液体などが溜まっているのかは、自分では区別できません。
* 睾丸の袋の中に、睾丸そのものとは別のものがあるようにも感じます。
【質問】
1. 術後の漿液腫や血腫で、排液後に再び腫れたり、石のように硬くなったりすることはありますか?
2. 横になると時間が経ってから痛みが出て、睡眠が妨げられるのも、漿液腫の経過としてあり得るのでしょうか?
3. 左の陰嚢・睾丸が大きくなり、内部に別のものが触れる感覚があるのは、術後の液体貯留や血腫などで説明できるのでしょうか。精巣自体の病気を調べる必要はありますか?
4. 自然吸収を待ってよい状態なのか、再診や超音波検査などを早めに受けるべき状態なのか、ご意見を伺いたいです。
よろしくお願いします。
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