高齢者の延命措置について

person70代以上/女性 -

93歳の母の心肺蘇生について相談です

老人介護施設への入居にあたり、心停止時にどのような救命処置を希望するか、判断に迷っています。

母には認知症があり、本人の意思を確認することは難しい状況です。

知人が心肺蘇生を受けた際、肋骨を骨折し、その後も長くは生きられず、痛みに苦しんでいたことを知りました。そのため、家族としては、母への胸骨圧迫(心臓マッサージ)はできれば避けたいと考えています。

一方で、救命できる可能性は残したいと思っています。

そこで、以下の点について教えていただきたいです。

1.胸骨圧迫を行わず、人工呼吸とAEDのみを行うことに、救命効果は期待できますか?

2.AEDの使用によって、肋骨が骨折することはありますか?

母の身体への負担を抑えながら救命の可能性を残すにはどうすればよいか、医学的な観点からご教示いただけますと幸いです。

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