要介護度5の家内のトイレトレーニング

person60代/女性 -

要介護度5の家内について。以前相談したが、2022年12月5日脳内出血で倒れて以来、うつ病とも言われて、ナースが日中常駐する介護付き有料老人ホームに自立の夫ともに、移り闘病中。途中、娘宅そばの施設へ移ったり、嚥下トレーニングが奏功し、胃ろうは残置するものの、食事は経口でできるようになっている。 歩行訓練も、一時転倒骨折もあったが回復し、手すりにつかまりある程度できるようになってきた。

ただ、排泄はベッド上でオムツ類の世話になっている。急性期が過ぎリハビリ期に入っても、トイレトレーニングを頑なに拒んでいたところ、先々週、便秘が続いていた為、ダメ元で重力が助力してくれるトイレ利用を促したところ、応じ、大量に排便できた。以後、中2〜3日置きにトイレ利用できてきた。排尿は変わらず。

先ほど、また中2日経ち、下剤もナースに胃ろう経由で入れていただいており、腹部違和感を訴えたので、同じようにトイレ利用を促したら、従前のように頑なに拒んでいる。

無理強いは禁物と思うが、家族として何かできないか?後はナースに任せるべきか?

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師