慢性蕁麻疹治療における血液検査の必要性について

person10代/男性 -

高3、今年18歳になった息子のことでご相談させてください。

7月初旬より慢性蕁麻疹になり、現在はルパフィンとシングレアを服用しており痒みは定期テストでの睡眠不足が続いたとき以外は出ていません。
蕁麻疹がおさまらないためゾレアの提案を皮膚科にてうけて2回うちましたが効果を感じられず、先日3回目をうつ予定で受診した際に新薬のラプシドの提案を受け、新薬への不安もありましたが本人の希望もありルパフィンとシングレアに加えてラプシドを服用することになりました。
現在ラプシドの服用開始から1週間くらいです。
蕁麻疹はここ数日みていないようです。
長袖なのでわからないうちに出ていることがあるかもしれないですが。

ルパフィンを飲み始めたばかりの頃に、副作用を心配して血液検査を担当医に伺ってみたところ、予定はないと言われました。
今回、新薬の服用もあり稀ではあると思うのですが、とても心配なので一週間後の受診時に自費でも構わないので血液検査を受けることは可能か伺おうと思っています。

いまの治療状況で血液検査はあまり必要性が高くないのでしょうか。
また、血液検査を申し出るのは先生のお気持ちを悪くしてしまうものでしょうか。

副作用の肝機能への影響や出血症状、一部免疫低下による風邪症状などいまのところ自覚はないですが、親としてはとても心配してしまうので、ご回答よろしくお願いいたします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師