組織診でCIN3、その後CIN2。HPV型別検査のため手術保留となり不安です
person20代/女性 -
26歳女性です。
子宮頸部異形成の検査結果と、
今後の治療方針について相談です。
【これまでの経過】
・約1年前の子宮頸がん検診では、
異常の指摘はありませんでした。
・今年の検診で高度異形成の疑いを
指摘されました。
・コルポスコピーと組織検査を2回受け、
1回目はCIN3、2回目はCIN2でした。
・1回目のCIN3という診断自体が、
CIN2に訂正されたわけではありません。
・円錐切除術を予定していましたが、直近の診察で子宮頸部を再度確認し、先にHPVの型別検査をする方針となり、手術はいったん保留になりました。
・HPV検査は来週の予定で、結果説明や治療方針を決める時期はまだ分かりません。
・病変はごく一部と聞いていますが、正確な大きさや、頸管の奥への広がりの有無は把握できていません。
【相談したいこと】
1.一度CIN3と診断され、その診断が変更されていなくても、2回目がCIN2であれば、HPVの型などを参考に手術せず
経過観察とする場合はあるのでしょうか。
その際、最初のCIN3をどのように
評価するのでしょうか。
2.HPVが陰性、または比較的進展リスクの低い型だった場合でも、CIN3が残っている可能性はないのでしょうか。HPV検査の結果が、手術を見送る根拠になるのか知りたいです。
3.病変が小さく、コルポスコピーで全体が見えている場合でも、表面からは見えない頸管内や腺の内側に病変が広がっている可能性はありますか。その確認には、どのような検査が必要でしょうか。
4.昨年は異常の指摘がなく今年CIN3だったため、進行が速いのではないかと不安です。この経過から進行速度を判断できるのでしょうか。また、追加検査のために治療を待つ期間は、何を根拠に判断するのでしょうか。
手術の侵襲性を心配してくださっているようで、それはとてもありがたいのですが、わたし個人としては、それよりも2回目のCIN2を優先することで、最初のCIN3が残ったまま進行しないかが一番心配です。主治医に確認すべき点や、2回分の病理標本の再評価を含めたセカンドオピニオンを検討すべきかについても、ご意見を伺いたいです。
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