31歳の娘、ASD、統合失調症の月経前後の精神症状の悪化について
person30代/女性 -
31歳の娘(ASD、統合失調症)の月経前後の精神症状の悪化について、婦人科および精神科のドクターにお伺いしたく投稿いたしました。
現在、精神科に入退院を繰り返しております。クロザリルを3年服薬治療を継続しており、やっと外出、外泊がなんとかできるようになってきました。
しかしながら、生理周期に合わせて情緒の不安定さや激しい興奮、大暴れといった症状が顕著になり、本人も家族も非常に疲弊しております。
主治医とも相談しつつ対応を模索しておりますが、こうしたPMDD(月経前不快気分障害)や月経関連のホルモン変動が影響している興奮に対し、低用量ピルなどのホルモン治療を導入することについて、ご教授お願いします。
病院が近くにはなく本人の状況としましては、容易に通院することが難しいです。精神科・婦人科のある総合病院でしたら、一般的に入院しながら、低用量ピルを処方して副作用など様子をみていただけるものなのでしょうか。
また、下記についてもお教えいただげしたら幸いです。
1. ホルモン治療(低用量ピル等)のメリット・デメリット• 統合失調症やASDのある患者が服用する場合の期待できる効果と、注意すべきリスクについて。
2. 治療を始める際に気をつけるべきこと• 精神科の服薬との飲み合わせや、服薬管理、副作用のモニタリングで注意すべきポイントについて。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





