7歳、両側の停留精巣と言われました
person10歳未満/男性 -
7歳の息子の両側性停留精巣についてご相談です。
7歳の息子が、泌尿器科で両側性の停留精巣と診断され、手術のため総合病院を受診するよう勧められました。
実は1〜2歳頃にも精巣の位置が気になり、小児科で診てもらったことがあります。その際は「大丈夫でしょう」と言われたため、そのまま様子を見ていました。しかし、やはり気になったため、今回改めて泌尿器科を受診したところ、停留精巣と診断されました。
停留精巣について調べると、一般的には1歳頃までに手術を受けることが推奨されていると知り、現在7歳という年齢では遅すぎるのではないか、すでに精巣の機能に影響が出ているのではないかと、とても心配しています。
また、将来的な不妊や精巣がんのリスクについても不安があります。もっと早く気づいて、適切な治療につなげてあげられればよかったと、親として後悔しています。
以下の点について、ご教示いただけますと幸いです。
1 7歳での手術について
推奨される手術時期を過ぎていると思いますが、7歳で手術を受けた場合でも、精巣の機能が保たれ、将来的に問題なく機能する可能性はあるのでしょうか。実際に、このくらいの年齢で手術を受け、その後、精巣の機能が保たれているケースはあるのでしょうか。
2.手術の難易度や身体への負担について
腹腔鏡を使用した手術になる可能性があると聞いています。両側性の場合、手術は難易度の高いものになるのでしょうか。また、手術時間や入院期間、合併症など、子どもへの身体的な負担についても教えていただきたいです。
3.将来的な不妊や精巣がんのリスクについて
両側性の停留精巣の場合、将来的な不妊のリスクはどの程度高くなるのでしょうか。また、7歳で手術を受けた場合、精巣がんのリスクをどの程度軽減できるのでしょうか。手術後も、将来的に定期的な検査などが必要になるのでしょうか。
親として、今後できる限りのことをしてあげたいと考えています。
お忙しいところ恐縮ですが、ご回答いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
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