高リスクStage II 大腸腸がん再発リスク

person30代/男性 -

夫(35歳)の大腸がん術後の再発リスクについて相談です。

【手術・病理結果】
2026年4月にロボット支援下低位前方切除術を受けました。

・腫瘍部位:Ra-Rb
・腫瘍径:約50×45mm
・病理結果:pT3(SS/A)
・リンパ節:病理報告書では0/10
・簇出:BD3
・低分化胞巣:PDC1、最低分化度G3
・分化度評価:DR: intermediate
・リンパ管侵襲:Ly0(HE)
・静脈侵襲:V1b(EVG)
・神経侵襲:Pn1b
・口側断端:pPM0(98mm)
・肛門側断端:pDM0(14mm)
・剥離断端:pRM0(4mm)
・漿膜面から約200μmまで腫瘍細胞が近接していたが、露出なし
・MMR proficient

高リスクStage IIと説明されています。

【術後の腫瘍マーカー】
術前CEAは32でしたが、術後に基準値内まで低下しました。

【術後化学療法】
2026年6月からCAPOX療法を開始し、全8サイクルの予定です。

・1〜3回目:点滴・ゼローダともに予定どおり治療
・4〜7回目:オキサリプラチンの点滴量を75%に減量
・4〜7回目:ゼローダは副作用などのため、予定量の半分程度しか服用できていません
・8回目:来月実施予定

【相談したいこと】

1.この病理結果では、再発リスクはどの程度と考えられますか。特に腹膜再発に関係する所見があれば教えてください。

2.CAPOXの4〜7回目で点滴が75%、ゼローダも予定量の半分程度になっています。標準量を完遂できていないことで、再発予防効果はどの程度低下する可能性がありますか。

3.早期発見するために、今後どのような画像検査・腫瘍マーカー検査を、どのくらいの頻度で受けるべきでしょうか。

若年での発症であり、再発がとても不安です。医学的な観点からご意見をいただけますと幸いです。

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