咳喘息治療の声の出しにくさ、喉の詰まり感について
person40代/女性 -
10月23日頃から鼻水と咳の症状が出始め、夜も咳(むせる咳というより、突然ゴホッとなる)で何度か目が覚めるようになりました。最初は寒暖差アレルギーや後鼻漏が原因かと思い、耳鼻科を受診。咳止め・抗生物質・アレルギー性鼻炎の薬を処方されましたが、咳が余計にでるように。
翌日、呼吸器科を受診。呼吸機能検査・血液検査・胸部レントゲンを受け、レントゲンに異常は無し。咳喘息と診断され、テリルジーの吸入、モンテルカスト、ビラスチンによる治療を開始。
しかし、咳はすぐには改善せず、日中に咳が出そうになるのを我慢する状態が続きました。食欲も低下し、苦しいような違和感もありました。約2週間後の再診でテオフィリンが追加されましたが、さらに動悸や苦しさを感じたため、約1週間ほどで飲むのをやめました。テリルジー、モンテルカスト、ビラスチンは続けています。
その後、後鼻漏のような症状が再び出たため耳鼻科を受診し、麦門冬湯などを処方されました。時間の経過や吸入薬、麦門冬等の効果もあってか、ようやく咳が出そうになる症状は落ち着きました。
ところが、安心したのも束の間、今度は声枯れと声の出しにくさが出現し、喉の奥が詰まるような感覚もあります。耳鼻科でカメラによる検査を受けましたが、声帯の動きや見た目に異常はなく、炎症や腫れもないとのことでした。
現在、声枯れは少し改善したものの、声を出しにくい感覚と喉の詰まり感が残っています。
そこで、以下についてご相談したいです。
* テリルジーなどの吸入薬の副作用で、声が出しにくくなったり、喉の違和感が出たりすることはあるのでしょうか?
* 声帯に異常がなくても、咳喘息や気道の過敏さが原因で、このような症状が出ることはありますか?
* 不安からくるヒステリー球(咽喉頭異常感症)の可能性もあるのでしょうか?
* 現在の薬が合っていない、または治療が強すぎる可能性はありますか?
咳がようやく落ち着いたと思ったら、今度は声の症状が出てしまい、不安に感じています。
今後、どのように対処・治療していけば、声の出しにくさや喉の詰まり感が改善するのか、アドバイスをいただけるとありがたいです。
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