大腸内視鏡検査の下剤がフリウェルLDの吸収・排卵抑制に与える影響について

person20代/女性 -

来月、大腸内視鏡検査を予定しています。

現在、フリウェルLDを毎日22時に服用しています。検査前日が12錠目、検査当日が13錠目にあたります。

検査に伴う下剤の服用が、ピルの吸収や排卵抑制効果に影響しないか心配しています。

【検査スケジュール】
・検査前日:朝と夕方にピコスルファートを20滴ずつ服用
・検査当日:朝8時からニフレックの服用開始
・検査開始:14時予定

以下の点について教えていただきたいです。

1.前日の朝夕に服用するピコスルファートは、同日22時に服用するフリウェルLDの吸収に影響しますか?下剤による排便が続いている場合でも、ピルは通常どおり吸収されるのでしょうか。

2.検査当日は朝8時からニフレックを服用しますが、前日22時に服用したピルの吸収に影響する可能性はありますか。

3.検査当日の22時に服用する13錠目についても、ニフレックの影響を考慮する必要はありますか。

4.ピルの吸収への影響を最小限にするため、服用時間を変更した方がよいのでしょうか。それとも、普段どおり22時に服用して問題ないでしょうか。

5.今回の下剤の使用によって、すり抜け排卵が起こる可能性はありますか。また、追加の避妊が必要になる場合はありますか。

よろしくお願いいたします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師