パニック障害の診断とパロキセチンの必要性について

person20代/女性 -

職場の人間関係による強いストレスをきっかけに、内科で治療を受けています。診断とパロキセチンの必要性について、一般的な医学的見解を伺いたいです。

男性同僚が「私との距離が近くて怖い」と上司に相談し、その後、同僚がレジにいる時は私がキッチンへ移動することが増えました。私は相手の不快感に気づいておらず、大きなショックを受けました。ほかの同僚も本当は私を嫌がっているのではないかと考えるようになり、仕事中に泣きたくなる、実際に泣く、強い疲労感、1か月以上続くまぶたのぴくつきがありました。睡眠には問題ありません。

内科でリーゼ(クロチアゼパム)と筋肉の緊張を和らげる薬を14日分処方されました。その後、信頼する同僚二人から「近くにいても嫌ではない」と言われ、気持ちが楽になりました。薬の効果か、会話で安心できたためかは分かりません。しかし別の親しい同僚とのつらい出来事の後、再び不安と涙が増えました。職場のことを考えていない時や、安心して働ける時は比較的落ち着いています。

再診で以前の薬が継続され、パロキセチン10mg(夕食後1日1回、30日分)が追加されました。服用を開始したばかりで、現在のところ体調の変化や新たな副作用は感じていません。

診断書には「不安神経症」「頚肩腕症候群」「パニック障害」とあります。しかし、突然の強い恐怖、動悸、息苦しさなどを伴うパニック発作の自覚はありません。診断理由やパロキセチンの必要性について、主治医の説明だけでは十分理解できていません。副作用や中止時の離脱症状、長期服用にも不安があります。必要な治療を拒否したいわけではありません。

お伺いしたいのは、パニック発作の自覚がない場合の診断について、また、このように職場の出来事に関連して変動する不安に対して、パロキセチンの使用や心理カウンセリングの併用を一般的にどう考えるか、という点です。診断や治療方針を確認するため、精神科・心療内科で改めて診察を受けるべきでしょうか。服薬の変更は自己判断せず、医師と相談します。

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