特発性肋間神経痛の治療方法につきまして
person20代/男性 -
胸の外側に向けて突っ張るような胸痛が、イレギュラーな業務がきっかけとなってか胸の内側へ向けての圧迫感や息苦しさに変わり、循環器科で検査したのですが異常なし(微小血管狭心症の可能性は否定できないが)とのことで、心臓神経症と診断され心療内科を受診しています。突っ張るような痛みが主だった時は、肋間神経痛かと思っていたのですが。
ssri(ジェイゾロフト)と抗不安薬(セルシン)を処方され、胸痛は改善しているように感じています。むしろ最近は圧迫感というより、以前までの突っ張るような痛みになっているようにも思います。
そこで肋間神経痛が併発している可能性も、少し気になっています。
最初に救急外来を受診した際は、おそらく循環器系を疑って、胸部ctや心臓エコーを行い、
その後に循環器科では、胸部レントゲン、心臓エコーを行い、
整形外科では胸部mriを撮影してもらいました。
結果としては、整形外科の胸部mriで胸部中央から右側が胸肋関節炎で、それ以外の科では異常なしとのことでした。
このことから、続発性肋間神経痛の可能性はなく、あっても特発性肋間神経痛かと考えています。
そこで気になるのですが、特発性肋間神経痛の治療はどのようなものになるのでしょうか?
原因疾患があれば、その疾患の治療になるとは思われますが、特発性だとどのような治療があるのか分かりません。
治療薬が必ず必要というわけではないのでしょうか?
ストレス軽減や休養、運動などが重要だったりしますか?
また、抗うつ薬を使うとすれば、SNRIではなくSSRIでも効果はあるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
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