肺ドッグで昔の炎症の痕がたくさんあると言われた
person30代/女性 -
何ヶ月か前の話にはなりますが、なんとなく痰が多い気がして(普段から多いけど更に少し多いような)、通ってる消化器科の病院に、レントゲン並みの低被曝で撮れるCTがあり、肺ドッグもやっているとのことで受けてみました。
結果、腫瘍などは無いとのことでしたが、昔、肺炎になったことがあるか聞かれました。無いと答えると、ひどい風邪をひいたことあるか聞かれました。風邪は結構重症化しやすい方で、一度かかるといつも3-4ヶ月咳が止まらなかったりします。17年前くらいに百日咳にかかってから風邪ひく度に咳が長引くようになった気はします。
画像を見せてもらうと、白く光ってるような点々が散らばって見えていました。「これが昔の炎症の痕なのだけれど、今現在何かあるわけではないので気にしなくていい」と言われました。
それでしばらく気にしていなかったのですが、ニュース記事で「肺がんになりやすい人は、慢性的な炎症がある人、結核による痕がある人」と書いてあるのを目にし、私は結核にはなったことないけれど、炎症の痕が残ってるのは同じだし、もしかして炎症の痕のように見えるのが慢性的な炎症だったりするのかも?と不安になってきました。
CTで炎症の痕がたくさん見える人は将来肺がんになりやすいのでしょうか?
消化器科の先生に診てもらったんですけど、画像持って呼吸器科行った方がいいのでしょうか?でも炎症の痕だったら特に治療もできないですよね?もし慢性的な炎症であれば…家の掃除が不十分、調理中に加熱した油から出る煙を吸っている、などが原因だったりするのでしょうか?
今からリスクを減らすことはできないのでしょうか?
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