MRI・MRA異常なし。姿勢変化や力んだ際の頭鳴りについて
person40代/男性 -
48歳男性です。
2026年9月下旬、軽い肺炎で38.2℃の発熱があり、その頃から頭の中でボワァーンボワァーンやザワ~ンザワ~ンと人に伝える音に変換するのが難しいですが
低い音がリズミカルに響く頭鳴りを自覚しました。以前からあったかは不明です。
【症状】うつ伏せ、 頭を下げる、横になる、寝返り、起き上がるで時々起こります
排便時の力み、布団で全身に力を入れて伸びる、体勢変化や筋トレ時などは高頻度で起こります。
数秒~1分以内に自然消失。脈拍とは一致しないように感じます。右耳寄りにも感じますが左右は不明確です。頭痛、失神、麻痺はなく、血圧正常。約1か月経過しても頻度はほぼ変わりませんが、日常生活に支障はありません。
気にしすぎなのかまた鳴ってると、うるさい訳でないですが頭の血が流れてるような感じ
【検査経過】
右気管支憩室があるため
総合病院定期通院中
発熱2日後の9月下旬:胸部レントゲン・胸部CT撮影(お腹の下まで)
軽い肺炎と診断。
9月30日:血液検査 CRP7.69、白血球9,290、好中球76.6%(実数7.12)、リンパ球17.1%、ヘモグロビン15.2、血小板22.9万。肺炎に伴う炎症反応あり。
10月初旬:頭鳴りがある時期に頭部MRI・MRA撮影。異常なし。
10月下旬:左手の軽いしびれで頭部MRI・頸椎MRIを再検査。頭部異常なし。頸椎に軽い椎間板突出があり、しびれは頸椎由来との説明でした。現在しびれはほぼ改善しています。
【耳の既往歴】 小学校入学時の聴力検査で難聴を指摘されました。当時レントゲンで「蜂の巣」という説明を受けた記憶がありますが、詳細や左右は不明です。約4年間、耳管に空気を通す治療を受け、聴力は正常に回復しました。
成人後も風邪や副鼻腔炎で耳管が開きにくくなり、滲出性中耳炎を繰り返すことがあります。現在は耳抜き可能です。
以前、左鼓膜に乾燥した耳垢が繰り返し付着し、音が響く症状があり耳鼻科で除去しました。今回の肺炎時は鼻症状の悪化はありませんでした。
【質問】
1 頭部MRI・MRA正常、約1か月後の頭部MRIも正常なら、命に関わる脳血管疾患の可能性はかなり低いでしょうか。
2 力みや姿勢変化による血流・静脈圧の変化、耳管機能障害や中耳の筋肉などが原因として考えられますか。
3 脈拍と一致しない頭鳴りでも血管異常は考えられますか。
4 耳鼻科での検査や経過観察でよいでしょうか。
5 特に、重大な命に関わる病気ではないかととても心配です。緊急性はありますか?
宜しくお願いします。
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