長年続くめまい、どうき

person40代/男性 -

【現在の状況と服薬歴】
・15年ほど前から「ふわふわ・ゆらゆらするめまい(浮遊感)」が続いています。
・近隣の内科で処方されたソラナックス(アルプラゾラム)0.4mgを、1日1錠、約15年間毎日服用し続けています。
・過去に耳鼻咽喉科を受診しましたが、耳の検査等に明らかな異常はありませんでした。

【主な自覚症状と困っている場面】
1. 慢性的な浮遊感:立っている時や歩行時、頭を動かした時にふわふわとした不安定感があります。
2. 運転時の強い恐怖と悪化:
・特に「高速道路のトンネル」に入ると、視覚的な刺激や閉塞感から強い恐怖とふらつきが出ます。
・運転中に飲食をしようとして視線や頭を動かしたり飲み込んだりすると、急激にクラッとしたりめまい感が増したりします。

【相談の経緯】
長年漫然とソラナックスを飲み続けていることに強い不安があり、処方元の内科医に「やめたい」と相談しました。しかし「それなら飲んでいた方がいいのでは」と言われ、減薬計画や根本的な原因究明が進まない状態です。
最近、耳に異常がないのに続く慢性浮遊感として「PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)」という疾患を知り、自分の症状(視覚刺激や運転で悪化する点)に非常に近いと感じています。

【医師にお聞きしたい点】
1. この経過や症状から、PPPDや広場恐怖症・不安障害の可能性は考えられますでしょうか。
2. 15年間ソラナックスを服用している状態から、PPPDの治療薬(SSRIなど)への切り替えや、安全な減薬を進めることは可能でしょうか。
3. 今後の治療にあたり、「めまい専門の耳鼻咽喉科」と「心療内科・精神科」のどちらを優先して受診すべきでしょうか。また、受診先を選ぶ際のアドバイスがあれば教えていただきたいです。

何卒よろしくお願いいたします。

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