思春期以降の低身長治療について
person10代/男性 -
成長ホルモンで低身長治療中の10歳の息子について相談です。長文で申し訳ありません。
息子は37週1800g台のSGA性低体重で生まれ、成長曲線ではずっと-1.5SDから-2.0SDの間くらいを推移していたため、7歳半過ぎから自費で成長ホルモン治療を始めました。
幸い薬の反応は良く、1年目は約9センチ、2年目は8センチ、3年目も7センチくらい年間で成長しており、10歳半の時点では-0.2SDくらいになりました。
半年前くらいに治療費用を抑えるために転院をしています。
これまでは成長ホルモンのみで副作用の心配もあまりなかったのですが、
今後、思春期コントロール系の治療を検討するにあたり、気になる点が出てきたため、ご相談したいです。
1.骨年齢について
前の病院では、実年齢を越える診断を受けたことは無かったのですが、今の病院では実年齢10歳4カ月時点で骨年齢11歳6カ月、実年齢10歳7カ月時点で骨年齢11歳8カ月の診断(画像添付します)でした。
今の病院からは「骨年齢が急に加速することは無いので、前の病院の判定が正しいか疑問」と言われたのですが、病院により判定に1年以上差が出ることはよくあるのでしょうか。
2.思春期兆候について
今年8月時点での血液検査では、LHが0.51mlU/mL、テストステロンが0.10ng/mLとLHの値が上がってきていたので思春期が始まるところでしょうか。まだ見た目の変化は無いのですが、診察時に先生に精巣の大きさなども見てもらい、思春期開始の時期を確認してもらった方が良いでしょうか。
3.SGAと思春期の関係について
SGAの場合、思春期が早く進みやすい、思春期中に骨年齢も進みやすいという話を聞いたことがあるのですが、実際そういった傾向はあるのでしょうか。
4.リュープリンについて
これから思春期に入るとしても、現在10歳10カ月で、早発という程では無いと思われるため、リュープリンを用いる必要はないのではと思いますが、併用した方が良い場合はありますか。リュープリン使用中は身長の伸びが悪くなる点や、二次性徴を止めることの副作用が気になり、併用しなくて済むのであれば避けたいと思ってしまいます。
5.プリモボランについて
成長ホルモンと併用で効果は見込めますか。見た目が筋肉質になったりニキビなどの副作用が多いと聞くため、それが息子のストレスになる可能性も考え、使わずに済むのであれば控えたいと感じています。
ただ、もし病院から勧められた場合、思春期始まってすぐに開始した方が効果は出やすいのでしょうか。それとも、しばらく様子を見てから、成長ホルモンだけでは伸びが悪くなった場合の最終手段としての選択も有りでしょうか。その場合、思春期後半から使うことで期待できる効果が減るリスクもありますか。
6.転院について
現在の病院は思春期に入った場合の治療には不安があります。
このまま成長ホルモンのみの治療を続けるか、思春期コントロールの実績も多い身長治療専門の病院に再転院する(薬剤は前者より高額)のどちらかを考えていますが、思春期以降に成長ホルモンのみ続けるのは効果的ではないのでしょうか。
高額なためどこかで辞める判断が必要と思っていますが、成長ホルモンのみの場合、費用対効果を考えてやめ時の基準はありますか。
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