ベトナム旅行中から38度台の高熱
person10歳未満/男性 -
8歳の男児について相談です。
2026年10月31日から11月3日まで、家族でベトナムのホーチミンとフーコック島に旅行し、本日11月3日の朝に帰国しました。
息子は旅行中から発熱しており、帰国後の現在も38.5℃あります。
ただし、発熱以外に目立った症状はなく、咳、鼻水、喉の痛み、頭痛、腹痛、下痢、嘔吐などはありません。本人は普段どおり元気で、ぐったりした様子もありません。
水分も十分に摂取できており、今朝はポカリスエット500mLと栄養ゼリードリンクを問題なく飲み、排尿も確認できています。
気になるのは、フーコック島のプールで遊んだこと、足首に一カ所、蚊に刺されたこと、です。
帰国時には関西国際空港の検疫で発熱を指摘されましたが、その場では特定の感染症を強く疑う状況ではないと判断されたようで、そのまま通過を認められました。なお、感染症の検査を受けて陰性が確認されたわけではありません。
海外渡航後の発熱であるため、念のため医療機関への受診を検討しています。
そこで、以下の点について先生方のご意見を伺いたいです。
1. 発熱以外の症状がなく、本人が元気で水分摂取や排尿も正常な場合でも、海外渡航後という理由から、本日中に受診した方がよいでしょうか。
2. 今回の渡航先と発熱の経過から、デング熱などの熱帯感染症を疑う必要はありますか。一般的なウイルス感染症との見分け方についても教えてください。
3. 現時点では自宅で経過観察することも可能でしょうか。その場合、どのような症状や体温の変化を目安に受診すべきでしょうか。
4. 受診する場合、一般の小児科でよいのか、渡航後の感染症に対応できる総合病院を選んだ方がよいのか、教えてください。
本日は祝日で通常の小児科が休診のため、受診の緊急性について特にご意見をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





