仕事のストレスから回復途中ですが、10日間の出張業務に参加しても問題ないでしょうか。
person30代/女性 -
仕事のストレスから回復途中ですが、10日間の出張業務に参加しても問題ないでしょうか。
35歳女性です。持病にバセドウ病があり、メルカゾールを服用しています。
9月以降、出張や仕事、プライベートの予定が重なり多忙な日々が続いていました。特に9月末~10月中旬の仕事のプロジェクトで、上司との関係によるストレスが強まり、一人暮らしをしていましたが実家に戻り、ここ2週間で合計5日間休みました。
甲状腺への影響も心配になり検査を受けましたが、特に問題はありませんでした。また、精神面についても不安があったためカウンセリングを受けたところ、病気というより、多忙による疲労が蓄積した状態で仕事のストレスが重なり、不安が出やすくなっているのではないかとのことでした。休養によって回復してきている点も良い経過だと言われ、安心しました。
その後、出社した際に上司に声をかけられただけで涙が出てしまいましたが、午後から上司が不在になると穏やかに過ごせました。そのことから、ストレスの大きな原因は上司との関係にあると感じています。現在は職場でも席替えや直接やり取りを減らすなどの配慮をしてもらっています。
休養を取ったことで、現在は不安感もほとんどなく穏やかに過ごせていますが、まだ少し疲れやすさが残っています。
そのような中、11月9日~18日まで、海外からの来訪者に帯同する10日間の業務に参加する予定があり、判断に迷っています。
この業務は以前にも何度か経験しており、今回は自宅から通勤する形です。ただし、普段は車通勤ですが、今回は片道約1時間の電車通勤になることも気がかりです。
出張先は普段の職場とは別の部署なので、上司から離れられ、気分転換になる可能性もあります。実際に参加したい気持ちもあります。
一方で、現在は回復途中という感覚があり、インフルエンザで熱が下がり、ようやく回復してきた頃に似ています。この状態で10日間の業務をこなし、再び不調にならないかという不安が一番大きいです。
カウンセラーからは、出張への参加自体は特に問題ないと思うと言っていただいていますが、自分では判断がつかず迷っています。
なお、出張先の部署の担当者にも現在の状況を報告し、相談しました。その際、「他のスタッフも参加者のケアで手いっぱいで、私自身のケアまで対応する余裕はないこと」「途中参加は難しいため、参加するかしないかを決めてほしい」という趣旨の話がありました。
業務上、当然のことだとは理解していますが、その話を聞いて、参加するのであれば体調も精神状態も万全でなければならないのではないか、というプレッシャーを余計に感じてしまった気がしています。
質問
1.現在の状態は、医学的・心理的にどのように考えられますか?
2.現状では出張業務を見送り、休養を優先した方がよいでしょうか。それとも、甲状腺に問題がなく回復傾向にあるのであれば、参加してもよいでしょうか。環境が変わることで気分転換になる可能性もあるのでしょうか?
3.再び不調にならないために、参加を判断する基準や注意点があれば教えてください。
医学的・客観的なご意見をいただけるとありがたいです。
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