75歳・慢性腎臓病(eGFR27)、下痢3日間と尿量減少。明日の受診まで待てますか?

person70代以上/男性 -

75歳の父について相談です。

慢性腎臓病があり、直近のeGFRは27程度です。排尿障害のため、約6時間ごとに自己導尿しています。透析はしておりません。

【現在の症状】

* 水様性下痢が3日間続いており、1日約10回。1回量は少量で、突然便意を催します。
* 発熱、腹痛、吐き気、嘔吐、倦怠感はありません。
* 食欲はあり、食事・水分ともに普段どおり摂取できています。
* 血圧は120台で、体重は約63kgです。
* 導尿量が普段の1回約250mLから、現在100〜200mL程度(多くは200mL)に減っています。

【受診・検査】

11月2日に近医を受診し、注射と内服薬の処方を受けました。

採血ではWBC 6,100、CRP 2.3でした。尿検査では白血球4+、潜血3+、蛋白1+でした。消化器症状で受診したため、腎機能の検査は行われませんでした。

【相談したいこと】

慢性腎臓病があり、下痢が続いて尿量も少し減少しているため、脱水や急性腎障害を心配しています。

明日11月4日に定期外来の泌尿器科を受診する予定ですが、現在の状態であれば明日まで待ってもよいでしょうか。それとも本日中に腎機能や電解質の採血を受けるべきでしょうか。

また、現時点で脱水を疑う所見や、特に注意すべき症状についても教えていただきたいです。

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