中学一年生の慢性的な吐き気と精神的不調、処方薬について
person10代/男性 -
13歳(中学1年)の息子についてご相談させて下さい。
昨年末の体調不良を機に、毎日のように吐き気や胃の不快感などが今も続いています。血液検査や、X線、内視鏡検査等をしたものの身体には明らかな異常は見つからず、原因は特定されていません。
症状が長期間続いていることによる精神的な負担も大きく、症状が出ると気分が激しく落ち込んだり、イライラして自分を苦しめるような言動をしています。
突然襲ってくる不調のため、学校でも勉強や運動の質が落ち、更に落ち込み、今まで頑張っていたことも出来なくなったり、意欲もなくなってきています。
体調が悪くなったらどうしようという不安感から、最近では学校を休みがちになったり、外出も断念せざるを得ない状態になりまた落ち込むという負の連鎖で、どんどん出来ないことが増えてきました。
強い落ち込みやイライラが生じると、家族の声も耳に入らない状態になり、そして、恐怖症のような症状がまた本人を苦しめています。
こうした状況から心療内科を受診し、以下の薬を処方されました。
スルピリド錠50mg:2週間服用。
トリンテリックス錠10mg:再診時に新たに半錠(5mg)を追加処方。
質問
上記の症状をもつ13歳の男児に対して、スルピリドおよびトリンテリックスという薬の処方は適切でしょうか。年齢や症状に照らして、安全性・有効性に問題はないのでしょうか?
本当は薬に頼らない治療をしたいと思っております。
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