母親の腹部大動脈MRSAについて
person40代/女性 -
10月の6日に既に足の穴から入り込んだMRSAが腹部の大動脈についてしまい、血液検査の培養検査でMRSAが発見されていたので、一時は造影剤も少し大動脈から漏れている、敗血症に至る可能性もあり、一時は延命の話までされましたが、その後抗菌剤が効いて先週一般病棟に移れるほどまで回復しました。その数日後、手術の話をされて、腹部からの切開も帝王切開の過去を持つ母なので大腸の癒着があればそのまま閉じる可能性もあるが、生存率も6割、今の抗菌剤のままの保存的治療なら3ヶ月前後の余命を話され、股関節からのカテーテルも微妙、と言われました。その際、後腹膜アプローチの話はされなかったので、その方法であれば、大腸の癒着関係ないよなと個人的に調べた結果思い、昨日までに手術をするか答えを出しておいてと迫られていました。ちなみに、この時点においての大動脈瘤MRSAは3センチの大きさでやや増大、という話でした。
昨日、主治医の方が来まして、後腹膜アプローチは適用外、だけれども血液検査の培養でMRSAが陰性、抗生剤は2つ打ってるが一つのみに出来そう、腎臓機能はさらに回復してるから毎日打てそう、癒着もそこまで心配なさそう、そんで4割の死亡率も何やら2割とか話をされて、単純に6割の生存率も8割に上がってるって事?と一緒に話を聞いていた母親と私は捉えたのです。元々、術後の致死率も絶対的な均等な4割ではなく、幅があるなとは色々調べて思っていたことではありますが、リスク減ったならその2割の差は大きいと思い母親が先に手術を決断してました。
そして、昨日突然一時帰宅も許され、日頃から主治医の方に関しては、母には懸命に動いて来て頂いているとは私は感じていたので、安心して命は預けられるとは思っていましたがなんにせよ絶望的観測傾向が強い方でいらっしゃるので、とことん一喜一憂して参りましたが、昨日そのような主治医の方が初めてリスク2割と言って未来を述べたので単純に、絶対的な希望的観測を初めて感じとれたので手術を決断できたのはあるとは思います。ただやはり、その助からない2割に入ったらと、本人は不安には思うのですが、なんにせよ術後の1ヶ月の間を乗り越えられるかのようですね。MRSAの血液培養は陰性ですが、急性疾患ではあるので、やはり未来は希望的観測はあれど、微妙に絶望的観測も消さない私も同時にいますが、陰性であればリスクもやはり低いと考えられるのでしょうか
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