焦点てんかんと喘息がある子どもの幼稚園入園について。感染症による脳症のリスクが心配です。

person乳幼児/男性 -

現在2歳の息子について相談です。

息子は2歳3か月頃に30秒ほどの無熱性痙攣が群発し、焦点てんかんと診断されました。

これまでMRIや血液検査では特に異常はなく、現在はイーケプラを服用しています。ラコサミドから試し、ラコサミドの時は痙攣が収まらず、その後イーケプラに変更し治りました。

イーケプラを服用して9月17日以降、現在までけいれん発作はありません。普段の会話や発達、記憶なども問題なく、元気に過ごしています。

また、風邪をひくと咳や喘鳴が出やすく、喘息の治療としてモンテルカストを服用し、必要に応じて吸入薬を使用しています。

どちらも薬を使って、症状は落ち着いています。

来年6月、3歳になったタイミングで幼稚園に入園させようと考えています。登園時間は9時から13時の予定です。

ただ、焦点てんかんと喘息の両方があるため、幼稚園でインフルエンザや新型コロナなどの感染症をもらうことが心配です。

特に心配しているのは以下の点です。

1. てんかんがある子どもは、インフルエンザや新型コロナなどの感染症にかかった際、脳症を発症するリスクが一般の子どもより高くなるのでしょうか?

2. てんかんがあることで、感染症によるけいれんや重症化のリスクは高くなるのでしょうか?

3. 喘息と焦点てんかんの両方がある場合、集団生活は控えた方がよいのでしょうか?

4. 現在のように抗てんかん薬で発作が落ち着いている場合、3歳から幼稚園に通わせても問題ないでしょうか?

5. 将来の発達や社会性を考えた場合、感染症を過度に心配して幼稚園への入園を遅らせる必要はないでしょうか?

感染症が流行している時期や、本人が風邪をひいているときは登園を控えることも考えています。

親としては感染症による発作や脳症が怖く、幼稚園に通わせてよいのか悩んでいます。

医学的な観点から、集団生活についてご意見をいただけると幸いです。

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