2歳7ヶ月男児の発語・発音・聴力についての相談

person乳幼児/男性 -

2歳3ヶ月の時点で有意語が3語、2歳4ヶ月から療育を開始、
2歳7ヶ月現在は、集団療育(半日)を週2回、個別療育(1時間)を週1回利用しています。

2歳6ヶ月の時点で有意語が25語程度まで増えましたが、そのうち自発的に毎日いう言葉は半分ほどにとどまっています。
省略した発音が多く、同じ音を複数の異なる言葉の代わりに使うことがあります。

例えば、「ごちそうさま」「ただいま」「行ってきます」は、いずれも「ま」とジェスチャーだけで表現
「ママ」も、「ママ」と言えるときもあれば、「まあ」だけで済ませるときもあり。「ママって言って」と促すと、きちんと「ママ」と発音できることもある。

そのほか、
「電車」は以前は言えていたが現在は「でん」と省略。自発的に言いません。賛成するときは「だー」と言いながら手を挙げる。
「いやだ」は明瞭。
「バイバイ」は「バーバー」になるときあり
「どうぞ」は「どうだ」などになる。
「おはよう」は「おあお」のような発音。

全体的に言葉の省略が多く、発音も不明瞭で、同じ言葉でも発音が安定していません。
自発的にいう言葉も少ないです。

なお、夫は歯科医師ですが、上唇小帯や舌小帯についても確認しており、特に異常はないとのことです。

ここ2週間ほどで、音声模倣をするようになりました。

例えば、
「アンパンマン」と言ってと促すと「パン」と言う。
「パトカー」は「パ」「パタ」などになる。
「バス」は「ババ」になる。

模倣しようとする様子はありますが、発音が不明瞭で、正確に模倣できないことが多いです。適当に全く違う音を出すこともあります。
発語の遅れに加え、音声模倣も不明瞭なため、聴力に問題があるのではないかと心配しています。
一方で、聴こえていると思われる反応もあります。

例えば、2メートルほど離れた場所から口元を隠し、ささやき声で「頭どこ?」と聞くと頭を指したり、「バイバイして」と言うとバイバイをしたりします。

また、遠くで飛行機の音がすると、耳に手を当てて音に気づいた様子を見せ、空を指差すこともあります。

2歳の頃、一度耳鼻科では医師からは、これまで中耳炎になったことがないこと、ささやき声にも反応していることから、「今のところ聴力に問題はないと思う」と説明されました。

集団療育、個別療育のどちらでも、理解力はあると評価されています。

目立った衝動性はありません。
日常的な簡単な指示は通ります。
「○○を持ってきて」「靴を履いて」「ズボンを持ってきて」などです。
二段階の指示については、あまり行わず、理解できているかは不明です。
共感の指差しは1歳頃からあり、現在も頻繁に見られます。
応答の指差しも200〜300種類程度はできていると思います。
パズルは40ピース程度まで自力でできます。
療育先ではお友達と仲良く遊んでいるようです。

個別療育の担当者からは、理解力などに問題はなく、もう少ししたら言葉が出てくるのではないかと言われています。

今後の予定としては来月、市の言語聴覚士相談に行く予定です。

【相談したいこと以下についてご意見を伺いたいです。

1. 現在の発語の少なさや、言えていた言葉が省略されたり不安定になったりしていること、音声模倣が不明瞭なことについて、どのような原因が考えられるでしょうか。

2.聴こえているような反応はありますが、難聴の可能性も考えられるでしょうか。その際早めに専門機関で聴力検査を受けた方がよいでしょうか。

3.今後どのような対応を取っていくことが重要でしょうか。

注目の情報

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