発作性上室頻拍発症、アブレーション手術の必要性とスポーツの制約について

person40代/男性 -

先日、高尾山(6号路)を心拍120bpmを超えないレベルで登りました。
登り切って、おにぎりを食べている最中に急に心拍数が上昇。160~180bpm当たりを行ったり来たりするようになり、そこから5時間その心拍が続き、
病院で発作性上室頻拍と診断されATPの注射により状態は回復しました。
今後の発作発生時のためにワソランを処方していただきました。
お医者さんからは「電気回路が出来てしまっているのでアブレーション手術をしない限りはいつ再発してもおかしくない」と言われました。

私自身は普段からスポーツ(空手、ランニング)を実施しているのですが質問があります。

・いまのところ(発作発生から1週間)再発はしていませんが上記のような軽登山で発症してしまったことから、通常のスポーツは再発リスクが高いのでやめたほうが良いでしょうか。
・今後、スポーツを実施するためにはアブレーション手術が必須になるのでしょうか。
・一旦、頻繁に発症するような状態になったらアブレーション手術も考えようかと思ったりしているのですが、その考え方は何か大きなリスクはあるでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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