78歳母・尿路感染症(Enterococcus)と大量の蛋白尿、浮腫について、その後の経過
person70代以上/女性 -
以前、78歳の母について2回質問させていただきました。
その後の経過について、改めて先生方のご意見を伺いたく投稿します。
母には、両側乳癌(Stage 3)の手術・抗癌剤治療歴、肺線維症、甲状腺切除後の甲状腺機能低下症があります。
今回、尿の泡立ちと大量の蛋白尿から始まり、その後、吐き気・食欲不振、手足を中心とした強い浮腫が出て入院しました。
その後分かったこと
尿培養の結果、**Enterococcus(腸球菌)**が検出され、尿路感染症(UTI)と診断されました。
これまで4~5種類の抗生物質を使用したそうですが、現在も感染が治っていないとのことです。
現在は退院して自宅療養しています。
浮腫はかなり強く、一時は水分が溜まったためか、体重が通常より約13kg増加しました。
その後、徐々に体重は減っており、増加した13kgのうち約6kgは減りました。ただ、まだ通常より約7kg多い状態です。
また、現在も尿から大量の蛋白質が出ていると説明を受けています。
主治医からは、年齢的なこともあり、この状態はある程度やむを得ず、完全には治らない可能性もあると言われているようです。
先生方にお聞きしたいこと
私が特に心配しているのは、
1. Enterococcusによる尿路感染症が、4~5種類の抗生物質を使用しても改善しないこと
2. 大量の蛋白尿が続いていること
3. 浮腫によって体重が一時13kgも増加したこと
の3点です。
これらはすべて尿路感染症によって説明できるのでしょうか。
それとも、腎臓の病気(ネフローゼ症候群など)や低アルブミン血症、心臓など、感染症とは別の原因も考える必要があるでしょうか。
また、「高齢なので完全には治らない可能性がある」という説明を受けていますが、家族としては、年齢だけで経過観察としてよい状態なのかが気になっています。
このような場合、
腎臓内科で詳しく診てもらう必要はありますでしょうか。
Enterococcusについて、薬剤感受性検査などを確認したほうがよいでしょうか。
血清アルブミン、クレアチニン、eGFR、尿蛋白量など、家族として主治医に確認すべき検査値はありますでしょうか。
複数の抗生物質で改善しない場合、感染症専門医への相談も検討したほうがよいでしょうか。
この状態でも回復する可能性はあるのでしょうか。
私は母と離れて暮らしており、父から状況を聞いているため、検査値など十分な情報がなく申し訳ありません。
限られた情報での質問になりますが、今後どのような点に注意し、主治医に何を確認すべきかについてアドバイスをいただければ大変ありがたいです。
よろしくお願いいたします。
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