海外渡航時に起こる排尿障害と間質性膀胱炎について
person60代/男性 -
以前から前立腺肥大症の治療として、ザルティアとユリーフを服用しています。
今年7月、海外渡航先に到着した当日から膀胱炎のような症状が現れ、夜には排尿が困難になったため、翌日急遽帰国しました。
帰国後2日ほど休養すると症状が改善したため、3日目に再び渡航しましたが、到着後に同様の症状が再発し、再度翌日に帰国することになりました。
その後、かかりつけの泌尿器科で検査を受け、間質性膀胱炎と診断されました。
主な症状は、膀胱の痛み、むず痒いような不快感、排尿後の残尿感、頻尿などです。
医師の勧めでジムソによる膀胱内注入療法を開始し、2週間前に全6回の治療を終了しました。しかし、現在も症状には波があり、良い日と悪い日を繰り返しています。日常生活には大きな支障はないものの、治療前と比べて明らかな改善は実感できていません。
最近、再び海外渡航したところ、また同様の症状が現れました。最初は軽い膀胱痛と排尿困難でしたが、夜には全く尿が出ない気がして不安になり現地の病院で尿道カテーテルを挿入してもらい(100ml程度の尿が出ました)、蓄尿バッグを装着した状態で翌朝帰国しました。
帰国後すぐに泌尿器科を受診し、検査後にカテーテルを抜去しました。その際、膀胱内に生理食塩水250mLを注入して自力排尿を確認したところ、排尿後の残尿量は70mL、排尿開始から終了まで48秒でした。
現在は再び症状に波があるものの、通常の日常生活は送れています。
ただ、今月中旬にも海外渡航を予定しており、再び尿閉を起こすのではないかと非常に不安を感じています。
特にお伺いしたいのは、以下の点です。
1. 今回のような急性尿閉は、間質性膀胱炎と前立腺肥大症のどちらが主な原因と考えられるのでしょうか。
2. 飛行機への搭乗や気圧の変化、長時間の移動、ストレスなどが尿閉を誘発する可能性はありますか。
3. ジムソによる治療を6回終了しても改善が乏しい場合、ほかに有効な治療法はありますか。
4. 今後の海外渡航に向けて、尿閉を予防するための薬物治療や具体的な対策はありますか。
5. 現在の状態で海外渡航を続けても問題ないのでしょうか。
これまで3回の海外渡航で同様の症状を繰り返しており、今後の渡航について悩んでいます。
考えられる原因や再発予防策、今後の治療方針について、アドバイスをいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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